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観葉植物とフェイクグリーン。それぞれのメリット/デメリット。

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今回は部屋の雰囲気や印象に大きく影響してくる観葉植物について書いていきます。観葉植物には本物の植物と人工のフェイクグリーンという二種類があります。この記事では本物とフェイクグリーンのメリット•デメリットをそれぞれ紹介していきますり

観葉植物(本物)

【セラアート鉢】選べる観葉植物 6号鉢 (フィカス・ウンベラータ, ブラック)
植物として自然にある物です。品種によって最適な生育環境が異なります。気温、湿度、日当たり、土の性質など様々な要因に左右されます。

メリット

  • 植物特有の香りや効能など癒し効果
  • 成長、変化を楽しめる

見た目もそうですが、虫除けや空気清浄の特性を期待されて買われる方も多いです。あとは別名「金の成る木」とか「幸福を呼ぶ花」とか御利益的な部分も魅力の一つ。成長を眺めるのも天然ならでは楽しみ方。挿し木や種の収穫などで増やしていくのも一興です。

デメリット

  • 水やり、肥料などが手入れが必要
  • 成長し過ぎると剪定や植え替えが必要
  • 日当たりなど置き場所を選ぶ
  • 虫や雑草、キノコに注意

小まめなメンテナンスが必要な部分が面倒なので避けられる方もいると思います。植物もそれぞれ育つ環境が異なるので、ある程度理解した上で選びましょう。あと、部屋の中に土を持ち込む事にもなるので虫対策はしっかり取って置きましょう。気付いたら大量発生してたなんて恐ろしいケースもありますからね。

フェイクグリーン

不二貿易 フェイクグリーン 観葉植物 オリーブ 高さ82cm 人工 52689
人工的に作られた偽物の植物。プラスチックなどを原料として作られています。成長することがないので、置物という感覚で植物を置く事が出来ます。

メリット

  • 水やり、肥料などメンテナンスが不要
  • 他にコストが掛からないのでコスパ良し
  • モデル植物に必要な環境に左右されない

育てるのは面倒だけど、部屋にグリーンが欲しい。置物感覚でやるなら人工がオススメ。心配なのは素材の経年劣化くらい。枯れる事はないので安心して置いておけます。

デメリット

  • 変化が無いので飽きに繋がる
  • 埃が溜まりやすい

人口の難点としては良い意味でも悪い意味でも「不変」な事。元々、育てる楽しみを求めていない人向けではあるが、家具に近い捉え方になってしまいがち。また、手入れが不要な分、場所を動くことがなく埃が溜まってしまうことが多い。メンテナンスフリーとはいえ、こればかりは目をかけてあげることは必要です。

まとめ

どちらも長短ありますが、自分の性格やライフスタイルと合わせて選ぶのが良いです。まずは観葉植物にチャレンジしてみて、続けられるかみるのも良いかと思います。部屋の雰囲気や空気感も変わってくるので、是非試してみてください。